MRへの転職を考える際、「外資系製薬会社」と「内資(国内)系製薬会社」のどちらに応募するかで迷う方は多いです。
「外資系は給料が良いって聞くけど、すぐクビになるって本当?」「内資系の方がまったり働けるの?」
今回は、外資系MRと内資系MRの両方の内情に詳しいモカが、年収、社風、福利厚生(RSU含む)から解雇リスクまで、両者のリアルな違いを徹底比較します!
1. 【年収・インセンティブ】圧倒的高水準な外資系
給与面において最大の差がつくのは「インセンティブの仕組み」です。
- 外資系MR: ベース給(基本給)が高く、個人目標を達成した場合の賞与(ボーナス)の跳ね上がりが非常に大きいです。さらに、ジェンマブやバイオマリンのような欧米の企業では「RSU(譲渡制限付株式ユニット)」と呼ばれる自社株が付与されることが多く、株価上昇に伴って年収が数百万〜数千万円単位で跳ね上がることもあります。
- 内資系MR: 年功序列の傾向がやや残っており、ベース給が安定して上がっていきます。個人の成績がずば抜けて良くてもボーナスが一気に数倍になることは稀ですが、逆に成績が奮わなくても安定した生活が保障されます。
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【インセンティブ制度・RSU】大幅収入UPも期待できる?!株式報酬制度についてざっくり知ろう!
2. 【社風・キャリアパス】実力至上主義か、協調性か
どちらの環境が自分に合っているかは、本人の性格次第です。
- 外資系MR: 個人主義・実力主義です。「売上目標に対してどこまで合理的に動けるか」が評価され、出世スピードも完全に実力次第。ただし、「外資=ドライですぐクビになる」というのは日本の労働法上は誤りで、突然明日クビになることはありません。
- 内資系MR: チームワーク協調性が重視されます。風通しは良い反面、古い体質(非合理的な会議や稟議)が残っている企業もまだ見受けられます。人間関係を構築しながらじっくり働きたい人向けです。
外資系・内資系、あなたに合う会社を見つけるには?
ひとくくりに「外資」「内資」といっても、ファイザーのような超巨大企業と、新進気鋭のバイオベンチャー(外資系)では社風が全く異なります。
企業の内部事情(リアルなノルマのキツさや上司の雰囲気)を把握した上でエントリーすることが、転職成功の絶対条件です。
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