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抗体医薬で注目のジェンマブが募集開始

日本ではノバルティスファーマが販売する慢性リンパ性白血病治療薬「アーゼラ(オファツムマブ)」やヤンセンファーマが販売する多発性骨髄腫治療薬「ダラザレックス(ダラツムマブ)」の特許を所有するジェンマブがマーケ、メディカルアフェアーズをはじめとするオープニングスタッフの場集を開始致しました。

非情に期待が高いジェンマブですが、どのような会社なのでしょうか。

抗体医薬で注目のジェンマブが募集開始

1999年2月、 アメリカ・ニュージャージー州のMedarex(2009年にブリストル・マイヤーズ スクイブが買収併合)からスピンオフする形で、デンマークの投資会社BankInvest運営のFlorian Schönhartingが、新たな投資先として設立、翌年株式を上場しヨーロッパのバイオテクノロジー企業のIPOとしては過去最大の初値を記録した記録的な会社です。

初の研究開発対象はモノクローナル抗体であったが、ジェンマブの研究開発は程なく医薬品業界に認知され、ベンチャー投資の対象となりました。

2001年にエフ・ホフマン・ラ・ロシュと提携、2002年からオファツムマブの研究開発をスタートしました。

2006年にグラクソスミスクラインと提携、オファツムマブは同社との共同開発となりました(オファツムマブは2009年にアメリカで使用承認を取得しグラクソスミスクラインにより販売開始、翌年1月欧州連合の承認を取得した)。

医薬品メーカーではロシュ、グラクソスミスクラインのほか、アムジェンやルンドベックと提携関係を維持している。

2015年11月、ジェンマブの開発したダラツムマブがアメリカで使用承認され(販売権はジョンソン・エンド・ジョンソンが取得)、翌年欧州連合の承認を取得した。

拠点はコペンハーゲンのほか、オランダ・ユトレヒト(Genmab B.V.)とアメリカ合衆国・ニュージャージー州(Genmab Inc.)および日本に設けられています。

独自の抗体技術を用いて、がん治療の変革に挑む

ジェンマブは抗体治療薬の創薬におけるリーダーとして、自然からインスピレーションを受け、イノベーションに情熱を向け、エビデンスに基づいた企業活動を行っております。

ジェンマブ独自の抗体技術を用いて、革新的な次世代がん治療薬の研究開発に注力しています。

具体的には2021年1月13日に日本で第一種医薬品製造販売業の業許可を取得したと発表しています。

同社にとって医薬品製造販売業の取得は日本が1番目となることから、日本への期待は非情に高いものになると考えます。

日本では現在、子宮頸がんを対象疾患とする抗体薬物複合体(ADC)の「Tisotumab Vedotin」が申請準備中で、同剤の自社販売に向けた準備も進めています。

今回の業許可取得により、「日本国内での医療用医薬品の製造販売が可能となる」とし、「ジェンマブは固形がん・血液腫瘍領域における治療選択肢となる抗体医薬品の提供に向け、日本市場における医薬品開発をさらに加速させていく」としていています。

同社日本法人は19年1月に設立され、日本国内の従業員数は現在約30人です。

現在の募集について

人事、マーケ、MSL、PVと幅広く募集を開始していることから、今後MRの募集も大規模に行われると思われます。

現に同社広報部は、「営業組織の構築を早急に今後進める予定」としております。

採用情報についてはJAC Recruitmentなどのエージェントに確認することをお勧めいたします。

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